裏人格調査報告書
FILE No.14 / ISFP
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ISFPゆるふわに見えて超頑固
マイペースな癒し系。でも「ここだけは」という一線は、絶対にゆずらない。
ゆるふわに見えて超頑固の、本当のところ
基本、争いごとは好きじゃないし、流せることは流す。でも自分の「好き」や価値観に踏み込まれると、見た目に反して一歩も引かない。誰にも縛られず、自分の感性で生きていたい。
ISFP あるある
- 基本おだやか、でも芯はかなり固い
- 「自分の好き」には妥協しない
- 束縛・命令されるのが何より嫌
- 流行より、自分のセンスを信じる
- 怒らないと思われがちだが、実は線引きが明確
強みと、弱点
STRENGTH / 強み
独自の感性と、しなやかな強さ。あなたらしさが、そのまま魅力になる。
WEAKNESS / 弱点
本音を内に秘めがち。大事な一線は、言葉で伝えると衝突が減る。
取扱説明書
取扱注意
ISFPの取扱説明書(周りの人へ)
そばにISFPがいる人へ。この人が突然、頑なに拒んでも、あなたを拒絶しているわけではありません。ただ、譲れない一線を、踏まれただけです。
周りからは、こう見えている
穏やかで、何でも流してくれる
流せることは流しています。ただ、心の真ん中にある『好き』と『価値観』に触れられると、見た目に反して一歩も引かなくなります。
マイペースで、こだわりがない
こだわりがないのではなく、表に出すのが苦手なだけ。内側には、誰にも譲らない地図が、しっかり描かれています。
反抗しないから賛成している
賛成ではなく、波を立てたくないだけ。心の中では反対しているのに、争いを避けてうなずいてしまいます。
やってはいけない、3つのこと
- 「好き」を、論理で解体しようとする感性で生きるこの人に、理由を求めると心が閉じます。なぜ好きかを言葉にさせるのは、一番痛い踏み込み方です。
- 無理に、計画や予定に縛る自由に生きることを最優先する人に、細かい予定は息苦しさそのもの。縛ると、体はそこにあっても心は抜け出します。
- 反応が薄いからと、さらに踏み込む引いている時に追いかけると、この人は心の扉を閉め切ります。引いた理由は、言葉にならないことがほとんどです。
こうすると、うまくいく
- 「好き」を、そのまま肯定する理由を聞かず、好きという気持ちを受け止めるだけで、この人は安心します。感性は、肯定されて初めて輝き始めます。
- 予定は、大枠だけ決めて余裕を残す縛らず、動ける幅を残すと、この人は機嫌よく動きます。自由が少しでもあると、協力もすんなり出てきます。
- 引いたら、距離を置いて待つ追わずに待つと、この人は自分から戻ってきます。言葉にできない時は、そっとしておくことが一番の思いやりです。
ISFPが人と会って疲れるのは、人が嫌いだからではありません。自分の感性と、周りの期待のあいだで、ずっと揺れていたからです。帰宅後、この人は誰にも見せない世界に、そっと戻っていきます。